退行催眠で過去の
トラウマから解放されませんか?
タオルームでは退行催眠を
行っています
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2007年4月1日 お客様の声をアップしました
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退行催眠(催眠療法/ヒプノセラピー)
退行催眠で過去の克服体験をしよう
ネガティブな自己イメージ、人生に対する絶望感は、
過去に起こったショックな出来事(たいていは本人が幼い時や
自分の力ではどうしようもなかった状況)に伴った感情が、
潜在意識の中に凍りついたままになっている状態です。
ですので、また同じような感情を呼び起こす出来事が
あると、本人が対処できる能力があるにも関わらず、その感情に飲み込まれてしまい、再び自分に対するネガティブな感情を強化させてしまったり、不適切な反応をして、現在の人間関係を悪化させてしまったりします。
ネガティブな反応が起こるケース
小さい頃に、親に”お前なんか生まなきゃよかった”
と言われたために、自分は誰にも愛されない存在だと信じて
しまい、失恋するたびにそのネガティブな自己イメージを思い
起こし、いつまでも苦しむ。
↓
親に愛されたと感じた人は、失恋したとしても、”この人
にはもう愛されていないけど、自分は愛される存在である”と
ポジティブな自己イメージがあるので、一定の時間が経つと
立ち直れる。
退行催眠で癒されること
退行催眠では、過去自分にトラウマを与えた感情を象徴 する場面に戻ります(その人がその時点で受け入れられることのできる場面に戻ります。まだ心の 準備がない場合、そこには行きません。) その場面を、現在の成長した自分の目で見ることにより、新たな気づきを得ます。
又は、こうあって欲しかったというイメージで再現してみたり、
その場にいる別の人の感情を 理解したりして、そのトラウマの
克服体験をします。 強いネガティブな感情が過去のトラウマと
切り離されることによって、今後、そのトラウマを思い出させる
ような場面に遭遇した時でも、つらい感情に苦しむことがなくなり、
自分を責めたり感情を爆発させて人間関係を壊したりすることが
なくなります。
*退行催眠は、セラピストがクライアントのために過去の
トラウマを記憶から消し去ることではありません。
