よくある質問を集めて
みました。迷っている方は
ご参照ください。
更新情報
2007年7月1日
クライアントの体験談をアップしました。
![]()

他にご質問がありましたら、左の メーラーで気軽にメールをください。 又はinfo@taoroom.netまで (大文字の@を小文字の@に変えてください)

迷っている方へ
日本ではまだ個人がセラピーを受けることは一般的では ありません。友達に相談すればそれでいいのではないか、 適当に本でも読んで癒されたら大丈夫なのではないか、と 思われる人もいるでしょう。あなたはきっとそれでもいき づまってしまって、とうとうセラピーを受けることを決心 されたかもしれませんね。
その勇気を認めてあげてください。つらいことが あってもあきらめずに、自分の人生をよりよいも のにしようとしている自分をほめてあげてくださ い。あなたはいい方向に行っているのですよ。 世の中にはたくさんのセラピストやヒーラーがい ます。すべてのセラピストが有能ではないですし、 人間ですので相性の問題も生じてきます。それで 全然よくならなかったり、かえって傷ついてしま ったりしたことがあったかもしれません。 でも、そのセラピストに申し訳ない、という理由で同 じところへ通い続ける必要はありません。あなたにと って最良なセラピスト、または癒し方法が見つかるま であきらめないでください。大切なのは、あなたがセ ラピーを受けた後に、気づきがあったり、勇気が出て いるということなのです。 もしタオルームにいらっしゃった場合は、私は全力を つくしてあなたの問題解決にご協力することをお約束 します。

もし、他のセラピストのもとに行かれる場合も、 あなたが何らかの方法で癒され、自分の人生を 楽しんで生きていけるよう心からお祈りしてい ます。 世の中に一人幸せな人が増えるということはセラピス トにとってとても幸せなことなのですから。
Q.自分の悩みや状態がここでのセラピーに向いているかどうかがわからない。
Q.他のところでカウンセリングを受けたが、ただ話しを聞いて
くれるだけで、あまり進展がなかった。タオルームではどうですか?
Q.以前他のところで催眠療法をやったが、催眠に入れなかった。
Q.自分の悩みや状態がここでのセラピーに向いているかどうかがわからない。
A.一度メールでご相談ください。悩みの分野と状態によっては、 その分野に特化したセラピストをご紹介させて頂くこともあります。
A.電話カウンセリングやメールカウンセリングもございますので、 対面に抵抗があるようでしたら、そちらをご利用ください。レイキのみを 4,000円(カウンセリングはついていません)で受けて頂くことも可能です。 私は、同じ場所でタイ古式マッサージセラピストもやっております。

(http://タイ式マッサージ.jp) よろしければ一度マッサージを受けに来て頂い てその上で相談しやすそうだと思われたら、心理セラピーのご予約 をしてください。
Q.他のところでカウンセリングを受けたが、ただ話しを聞いて
くれるだけで、あまり進展がなかった。タオルームではどうですか?
タオルームでは、悩みやつらさを「セラピストに全部口で説明をしてもらう」
ことにはあまり重点を置いておりません。言葉で現れなくてもボディ
ランゲージやトーンで現れますし、おのおののクライアントさんのつらさは
本人が一番よく知っています。セラピストはクライアントの感情が一番よく、
現れるところに着目しいろんなワークによって本人の気づきをうながしたり、
解決法を体感してもらったりします。ただし、初回のセッションは現在の状態
をお聞きしたいため、傾聴カウンセリングの時間が長くなる場合もあります。
Q.以前他のところで催眠療法をやったが、催眠に入れなかった。

A.催眠の誘導の仕方にはいろいろな方法があります。催眠に入り
にくい誘導の仕方をするセラピストもおりますし、きちんとクライアント
とコミュニケーションをしないで催眠だけで問題を解決しようとする
セラピストもおります。タオルームでは、クライアントの状態を把握し、
希望を聞いた上で催眠療法を行っています。催眠療法は心理療法
の一つだととらえておりますので、クライアントさんによっては他の
すぐれたセラピーを使用することもあります。催眠下でイメージが見え
なくても、その状態を利用した他のセラピーにスムーズに移行しますので、
なんらかの効果は見ていただけると思います。
A.はい、と、いいえです。
はい、というのは、今までたくさんのクライアントさんが一回の
セッションで目覚めたように劇的に変わったのを見ているからです。
いいえ、というのは、その変化は、そのクライアントさんが元から持って
いたのに気づいていなかったトラウマ、素質や願望に感情レベルで気づく
経験をしたから起こるものであることが多いからです。特に本人の性格
には変化がなかったとしても、自分に対する大きな気づき体験をして、
目が覚めたようになるのです。

最初のセッションは前向きになれる大きなきっかけ、という感じです。
ただ、人が癒されたり変化するにはそれなりの期間がかかりますし、
セッションを重ねていくにつれてセラピストがクライアントさんのこ
とをさらによく理解していき、セラピーの質が上がっていきますので、
平均2〜3回、悩みや苦しみの根が深い方や、人生の新しい課題が出
てきた方はそれ以上の回数を受けていただく方がいいでしょう。
A. 人がいろんな精神的ダメージから立ち直るには、段階があります。本当
につらい時は、「つらいことを思い出さないようにする」のが本人にとって
一番よかったりします。心理セラピーや、環境をよくすることによって、
精神的な元気を取り戻した上で、自分のペースで癒しを進めていくことが
できるのです。ですので、受ける時期の精神的な余裕の程度によっても
最適なセラピー方法が変わってきます。
タオルームでは退行催眠を行う場合、そのクライアントに現在その過去を
見つめる精神的な余裕があることを慎重に確認した上で、「観客として
映画の画面を見るように」進めていき、催眠下で克服体験をしてもらいます。
クライアントを過去のトラウマの出来事に放り込んで、「さあ、感情を感じなさい」
というやり方はクライアントさんへの負担が多いのでやっていません。

A.催眠下でも意識ははっきりしていますので、セラピストに対しても
言いたくないことは言いませんし、言う必要もありません。よく、テレビの
催眠ショーでは(あれは催眠術ですね)タレントが変な振る舞いをします
が、あれは、もともとショーに出たい人に手を挙げてもらっているので、
タレントの方も最初から妙な振る舞いをしてもいいと思ってますし、
タレント、特にお笑い芸人は変なことをしてでも注目されたらラッキー
なのです。催眠にかかった状態でも、その催眠暗示に従うかどうかの判断
は自分で下しているのです。もし、彼らに”ビルの屋上から飛び降ります”
という暗示をかけたら、従う人はいないと思います(自殺願望のある人なら
別ですが)。
催眠療法は心理療法の一つであって、クライアントさんが催眠に入ること
によって何かを得られることを目的にしています。言いたくないことを根掘り
葉掘り言わせて恥ずかしい思いをさせるとか、望まないことをさせたりする
ことは決してありません。