潜在意識に働きかける
催眠療法(ヒプノセラピー)
で自分を癒しませんか?
タオルームでは催眠療法
(ヒプノセラピー)を行っています
更新情報
2007年4月1日
クライアントの体験談をアップしました
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催眠療法(ヒプノセラピー)−潜在意識に働きかける心理療法
催眠療法でいう催眠状態とは、
実は以下のような状態と同じなのです。
「電車に乗ってぼうっとしていると、知らない間に 自分の駅についた」 「読書に夢中になっていて気づくと夜中だった」 「お風呂に入ってリラックスしている時に突然 アイデアがひらめいた」

つまり私達は日常的に催眠状態に入っているの です。催眠療法とはわたし達の「潜在意識」に働き かける心理療法です。 上図のように、潜在意識は私たちの意識の90% を占めているのです。潜在意識は私達が考えること なく存在している意識のことです。 潜在意識は判断したり批判することができません。 分かりやすくいうと、私達が”心で感じる”という 時は潜在意識が働いていることを指します。 それに反して、顕在意識とは、私達が普段気づいて いる意識のことです。顕在意識は、常識や、習慣の 影響を受け、支配されています。分かりやすくいう と、私達が”頭で考える”という時は顕在意識が働 いていることを指します。 私達の心の悩みは顕在意識と潜在意識が一致しない 時に起こります。 たとえば、顕在意識が”上司には従わなくては仕事 ができない”と思っていても、潜在意識が”こんな 上司に従いたくない”と思っていると、仕事が困難 になってしまいます。 催眠療法とは呼ばれなくても、効果的な心理療法は、 催眠状態をうまくつかったものが多くあります。 たった10%の表層意識に頼るより、90%の潜在 意識に答えを求めたり、働きかけた方が効果的なの です。
催眠療法に対するセラピストの考え![]()
私は、催眠療法(ヒプノセラピー)は心理療法のなか でとても便利なツールだと考えています。多くのク ライアントさんは催眠下で、その前のカウンセリン グで話していたこととはまったく違う出来事や、遠く 昔にすっかり忘れていた(ように思っていた)出来事 を思い出されたりします。 どれほど人間が”感情”でなくて、”考え”に支配さ れているかを納得せずにはいられないほどです。また、 催眠下では非常にリラックスできるため、悩みで凝り 固まっていた状態からすごく楽で解放された、という クライアントさんもたくさんいらっしゃいます。 また、後催眠暗示と言って、催眠から覚めた後も、その 人がポジティブな状態でいられたり、成功へのヒントを 探しやすい状態にする暗示をかけることもあります。 ただし、催眠療法がすべてだとは私は考えておりません。 催眠療法に懐疑的な方はもちろんいらっしゃいますし、 イメージが出てきにくい方、又、催眠療法をするのに 適していない方もいます。催眠療法を全くつかわない 方法で(フォーカシング、イメージワーク、カウンセ リング、コーチング)で大きな変化が起こったクライ アントさんもたくさんいらっしゃいます。結局大切な のは、論理的、非論理的などちらの方法であっても、 ”ハート”に響くやり方であれば、効果があるのだと 思っています。