退行催眠で埋もれた
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タオルームでは退行催眠
でトラウマを癒します。
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2007年4月1日 お客様の声をアップしました
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退行催眠のセラピー事例 Eさんの場合
Eさんは、普段はどちらかというと気が強い女性で、 言いたいこともはっきり言えるタイプです。それなの になぜか苦手なタイプの男性をはっきり断ることが出 来ず、しつこく言い寄られたあげく、相手が軽くスト ーカーのようになってから、必死で追い払わなくては いけないようなパターンが続いて悩まされていました。

退行催眠の中で、彼女がまだ小学生の時、 近所の男の子に窓の隙間から覗き見された 事件があったことを思い出しました。当時、 2Fにいた彼女の母親がそれに気づいて、犯 人が誰だか分かっていたのにも関わらず、彼 女の母親はその少年や家族に抗議に行くでも なく、父親にも報告せず、彼女を慰めてくれ ることも全くなかったそうです。 すごくショックであったのにも関わらず、誰にも受け止め てもらえなくて、彼女はそのことを「これは大したことで はないんだ」と胸にしまいこんでしまいました。そのこと が原因で、男性にいやなことをされても、「これは大した ことではない」と思い込むクセがついてしまったのだと分 かりました。 昔の自分がどれだけ可哀想だったことを思い出し、その日 はセッションが終わった後もDさんは一日泣いていたそう です。それでも、催眠の中でその事件の克服体験をし、自 分を慰めてあげるワークをしたので、泣いた後は晴れ晴れ としたそうです。 これからは、男性に対していやだな、と思った時はすぐに 自分の感情に気づき、普段どおりの気の強さでちゃんと対 処できます、とEさんはうれしそうでした。