パニック障害でつらい思い
を感じていませんか?
タオルームではパニック障害
のセラピー
を行っています
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2007年4月1日 お客様の声をアップしました
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フォーカシング、TFTのセラピー事例 Dさんの場合
Dさんは、普段の生活では一見何の問題もない女性 です。ただ、Dさんはパニック障害に悩んでいました。 特に快速電車などはは長い距離を停車せずに走るので、 ”もし発作が出て電車の中で倒れたらどうしよう”と 不安がよけい強くなります。最近はこの問題を抱える クライアントがとても多いのです。 まず、Dさんにパニック障害が起こらない時の状況を考えて もらうと、1.前の日によく眠れた、2.その週にお酒を あまり飲んでいない、3.無理な残業をしていない でした ので、なるべく同じ状況をこれからも作るように提案しま した。

あと、フォーカシングを使って、どういった 心の訴えが発作を起こさせるのか聞いてみることに しました。どうやら、面倒見のいいDさんは、人に 頼られてばっかりで、自分もその期待に答えようと 努力してばかりで、すっかり疲弊していたのでした。 Dさんの心は、”誰も私のことを気遣ってくれない”と 訴えていました。つらい時にもニコニコと笑顔をつくり、 周りの人はDさんがパニック障害に苦しんでいることに ちっとも気づいていなかったのです。 これに答えて、これからは、無理に笑顔を作ったり、 自分を犠牲にしてまで他人の面倒を見ることを少しずつ やめて、精神的に休息できる時間を増やしていくことを 提案しました。 さらに、TFT(手のツボなどのタッピングを用いたエネ ルギー療法)をDさんに教え、発作が起こりそうな時 にはそれを行うように勧めました。 その後、Dさんからパニック障害の頻度や不安の程度が 減っていったとメールが来ました。お酒をひかえ、残業 を控えめにし、ウォーキングを始め体も健康になっている そうです。