退行催眠(催眠療法)で自分の
過去のトラウマの克服体験
をしませんか?
タオルームでは退行催眠(催眠療法)
を行っています
更新情報
2007年7月1日
クライアントの体験談をアップしました。
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セラピー事例 退行催眠 Aさんの場合
Aさんは、恋愛の悩み、仕事場のストレス、未来に対する 不安などに押しつぶされそうになってタオルームを訪れて くださいました。 カウンセリングの時点で、悩みの原因となるような自分の 家庭でのトラウマを教えてくださいましたが、退行催眠で、 また別のトラウマがあったことがわかりました。催眠中に、 Aさんは泣きながら誰にも打ち明けられなかったトラウマを 教えてくださいました(催眠中でも告白したくないことは 言わなくてもいいのです)。 Aさんは数年前、その時つきあっていた彼氏の子供を妊娠 したそうです。その彼も当時仕事によるトラブルを抱えてて、 とても今子供の父親になれない、おろしてくれ、と言われた そうです。彼女自身も子供を産む勇気はなかったものの、 やはり何日も泣き続けた後、子供をおろしてしまったそう です。その後Aさん相手の無責任さをひどく責め、結局その 彼とは別れることになりました。

その時の罪悪感や悲しみが退行催眠中にわっと おそってきたようです。私は、「その時あなたは一番最適な 判断をしたのよ。ちゃんとした時期が来ればその赤ちゃんは Aさんのお腹に戻ってきてくれるよ。」と言いました。 催眠から覚めた後、Aさんは、「胸の中に押さえてたのが 出てきました。私が幸せになって、また赤ちゃんを産んで あげればいいんですよね。」とすっきりしたような顔に なりました。 Aさんは自分のしたことにずいぶん罪悪感や悲しみを 感じていたのでしょう。もちろんそれは当然の感情です。 しかし人間は間違いを犯してしまうものなのです。後悔を した出来事を反省し、つらい形であっても学びがあったと 思えればいいのです。今、手に中にあるのは現在と未来 ですから。Aさんはこの催眠でそれを学び、前向きになって くれました。