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“私のすべてを受け入れてくれる人”幻想 その1

出会いもあるし、結構モテるのでデートのお誘いは
多いけれど、何度かのデートの後、誘われなくなって
しまう女性は意外とたくさんいます。


そういった女性は、“あなたは私のすべてを受け入れ
てくれるわよね?”という訴えを恋愛の初期段階から
相手に出しすぎる傾向にあります。もちろん口に出して
言うわけではないですけど、態度で相手にばれるのです。


もちろん、お互い心をさらけ出して付き合うのが恋愛の
醍醐味ですが、“あなたは私のすべてを受け止めてくれる
わよね?“という訴えは裏を返すと、”あなたに
100%責任があるのよ“
という印象も相手に与えます。


つきあいの深い相手だと受け止められる場合もありますが、
やはり恋愛の初期段階だと相手はこっちのことを良く知らないし、
つきあいの濃さにそぐわない責任を押し付けられて
いるようで「重い」と感じるのです。


男性にしてみれば、「この女性はその重さを引き受けるに
値するかどうか、まだ分からない。でも、もっとつきあって見て、
その重さに値しないと分かったら断るのが面倒だな。じゃあ今の
うちにやめておこう」と考えてしまうのです。


思いやりのない男性だったら、そういった女性の心理を利用して
セックスまで持っていってその後女性を捨てたりしますが、思い
やりがある男性は最初の時点で断っておいた方が女性の傷が
小さいと考えてあえてそうするのです。


そこそこモテたり、仕事や他のことがうまくいっている男性、いわ
ゆるいい男だと余計この選択肢を選びます。そこまで必死に一つ
の関係にしがみついたり、女の数で自分のプライドを保ったりする
必要がないからです。

(長いので次回に続きます)

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2007年12月21日 22:45に投稿されたエントリーのページです。

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