この間寛平ちゃんのギャグ覚えてます?
よぼよぼのおじいちゃんがふらふらして歩きながら、
ステッキまで振り回して人にぶつけながら、
”わしは止まったら死ぬんや!”って。
、、、、、、年齢がばれますね。
それはさておき、
これって自分にもあてはまるな、ってたまに思います。
多動症とかじゃないけど、つねにちょこちょこ動きまわっています。
NLP(神経言語プログラミング)では、人間には3つの優先感覚タイプ
というのがあるといわれ、視覚、聴覚、感覚に分かれます。
詳しい説明は省きますが、視覚タイプの人間は視覚イメージが強く、
何かを考える時は視覚に頼り、目は上の方を向きます。早口の人が多いです。
聴覚タイプの人は耳から情報を取り入れることが多く、何かを考える
時は目は左右に向きます。
最後の感覚タイプの人は、体の感覚から情報を取り入れることが多く、
ゆっくりとしゃべり、何かを考える時は目は下を向きます。そして体を
動かすことが好きです。
私は、どの感覚も結構強いのですが、やはり一番強いのは感覚です。
野外のパーティーやクラブなどで音楽聞きながら踊るのが大好きです。
この間タイマッサージのお客様と話していたところ、
その人もおそらく、感覚タイプの方なんですが、
ヨガの話になって、
お客様「いやー、私フラダンスとかなら好きなんですけど、
ヨガってあの”間”に耐えられないんですよ。」
私 「それ、、、すっごいわかります。 私もあの”間”によけいな
ことばっかり考えちゃって集中できないんです」
今、空前のヨガブームで、たくさんの有名人も
「ヨガはすばらしい!」「ヨガで私は生まれ変わった」など
と発言しているために、
「ヨガっていまいち」なんていうと石が飛んできそうです。
確かにヨガって私(とそのお客様)から見てみれば、「運動としてはすばらしい」
のはうなずけるのですが、「精神集中」「リラクゼーション」を目的とすると
だめなんです。あの、じっとしている間にすごくいらいらしてしまうのです。
逆に、私は音楽に合わせて体をいっぱい動かしていると、
とても「無」の状態になれるのです。音は聞こえるし、周りに
人もいっぱいいるんですけど、瞑想状態に入れるので、
とても気持ちいいんです。
タイマッサージの施術中も、リズム感のある動きで
指圧とかしていると、瞑想状態になって、とても気持ちよく
なったりします。
「疲れるでしょう?」とよく聞かれますが、多少からだに疲労は
あるものの、精神的にはとてもリラックスできて、終わった後は
ふわふわします。
以前、会社員をやってて、デスクにしばりつけられてた時のこと
を考えると、すごく楽だなあって思います。
やっぱり動いているのが楽なんだなあ、って。
なんかとりとめのない日記になってしまいましたが、
自分に合っていることをする、というのは気持ちいいものですね。
自分に合っているものが、多数に合うものと違っていて、
飛び込むに勇気がいる時もあるかもしれませんが、
飛び込んでみると、とても気持ちいいものですよ。